恵仁会ニュース
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下肢静脈瘤市民講座

2月9日(土)、調布市市民プラザ「あくろす」にて宮城医師の下肢静脈瘤市民講座を開催しました。
 
大変気温が下がり寒い日となりましたが、予想されていた雪もほとんど降らず、多くの方にお越しいただくことができました。
参加された市民の方からは、長い間足の悩みで困っていたのでこのような市民講座に参加できて大変良かったですとのお言葉をいただきました。
 
来月3月9日(土)も、調布市市民プラザ「あくろす」にて「下肢静脈瘤市民講座」を開催致します。

2019/02/09
循環器内科市民講座開催

1月26日(土)、調布市国領あくろすにて循環器内科市民講座を開催いたしました。
 
講師は当院内科系副院長 循環器内科の上林医師で、テーマは「動脈硬化と狭心症」についてでした。
今回は調布市で初めての循環器市民講座開催でしたが、参加された市民の方々も熱心にメモをとられて、質疑応答でも沢山の方から質問がありました。
上林医師がその質問の1つ1つにわかりやすくお答えし、みなさまにご好評をいただきました。

2019/01/26
整形外科症例検討会

1月17日(木)、本年最初のコーレアの会 整形外科症例検討会を開催しました
 
冒頭で院長の立澤医師より新年のご挨拶と、本年もコーレアの会 症例検討会を活発な意見交換の場として、連携関係構築を強化していきたい旨をお話しさせていただきました。
今回も2部構成で、第1部では登録医療機関である稲城わかばクリニックの関根院長より、先生のご専門の呼吸器症例、慢性咳嗽について講演していただきました。
呼吸器専門医ならではの肺炎、喘息、結核についての治療方法についてお聞きすることができ、大変勉強になりました。
第2部は当院整形外科の石郷岡医師が「当院における前十字靭帯再建術後の成績」について講演いたしました。
 
次回は2月27日(水)に、コーレアの会 ハートセンター症例検討会にて当院内科系副院長の上林医師が「IFR,FFRが有効と思われた症例」について講演する予定です。

2019/01/17
下肢静脈瘤市民講座

1月12日(土)、調布keijinkaiクリニックにて宮城医師の下肢静脈瘤市民講座を開催しました。
 
今回は地域住民の方の参加が多く、みなさまに当クリニックにご来院いただく大変良い機会となりました。
講演終了後に行った個別相談会により、参加された半数の方が外来受診・検査をすることが決まりました。
今後も定期的に当クリニックにおいて市民講座を開催していく予定ですので、足に気になる症状がある方は是非ご参加ください。
 
次回は2月9日(土)に調布市市民プラザ「あくろす」にて開催いたします。

2019/01/12
クリスマスキャンドルサービス

12月21日(金)、院内外来フロアにて毎年恒例のクリスマスキャンドルサービスが行われました。
 
今回も恵仁会スタッフ有志で結成されたコーラス隊The K-J-Gospellersのクリスマスソング合唱によってセレモニーが始まり、サンタクロースに扮した院内保育所プチラパンの園児たちも、鈴を鳴らしながら歌に加わりました。
 
スタッフによるサンタやトナカイ、そしてチビサンタがキャンドルに火を灯し、病棟を回って患者さんにプレゼントを配りました。
みなさんがとても喜んで下さり、楽しいクリスマスイベントとなりました。

2018/12/21
平成30年度 職員忘年会開催

12月19日(水)、毎年恒例の職員親睦会主催 忘年会を京王プラザホテルにて開催しました。
 
今年も「恵仁会三賞」の授与を行いました。優秀なスタッフが「殊勲賞」「敢闘賞」「技能賞」にそれぞれ選ばれ、賞品が贈られます。
今回の受賞者は殊勲賞・366リハビリテーション病院の田子真琴さん、敢闘賞・府中恵仁会病院看護部の杉原奈々さん、技能賞・府中恵仁会病院リハビリテーション部の坂本恵理子さんでした。
受賞されたスタッフには、これに満足せず、これからも更に上を目指して頑張っていってほしいと思います。
 
またくじ引き大会では、親睦会で用意した賞品の他にも、サングループプラス会長賞や医療法人社団恵仁会副理事長賞、グリーンベル賞など、さらに豪華な賞品が多数ありました。
くじに当たった職員は大喜びで、会場は大変盛り上がりました。

2018/12/19
クリスマス飾り

今年も当院では、エントランスや外来診察スペースの坪庭でクリスマスの飾りつけをしています。
外来受付にはひときわ大きなクリスマスツリーを飾っていますので、ぜひ皆さまご覧ください。
 

 

2018/12/13
下肢静脈瘤市民講座

12月8日(土)、下肢静脈瘤市民講座を開催しました。
 
調布市総合福祉センターにて宮城医師の下肢静脈瘤市民講座を開催するのは今回が初めてです。
多くの方から事前にご予約いただき、当日参加も含めて、参加者は全部で31名となりました。
今回は幅広い年齢層の方にご参加いただき、様々な年齢の方が下肢静脈瘤で悩まれていることを実感いたしました。
 
講演終了後に行いました相談会には、講演参加者の半分ほどの方が参加されて、足の症状・治療方法について宮城先生から1人1人説明を受けられていました。
今後は調布市の様々なエリアにおいて市民講座を開催し、下肢静脈瘤についての予防・治療を広めていきたいです。
 
次回は1月12日(土)に調布keijinkaiクリニック2階の会議室にて開催いたします。

2018/12/08
第9回 恵仁会オープンフォーラム

10月31日(水)、パルテノン多摩にて恵仁会オープンフォーラムを開催しました。

今回は、府中恵仁会病院看護部、リハビリテーション部、放射線技術部、栄養科、臨床工学科、366リハビリテーション病院サポート部より計8演題と、当院副院長 循環器内科の上林医師、調布keijinkaiクリニック副院長 瀧医師の講演を行いました。
恵仁会オープンフォーラムでは毎回優秀な演題に賞を授与しています。
今回の最優秀賞「会長賞」には看護部ひとし館2階の國分・井上の「認知症患者に対する病棟での取り組み」が選ばれました。

また、順天堂大学医学部神経学講座の服部信孝教授をお招きし、「パーキンソン病治療UP TO DATE」と題して、現在におけるパーキンソン病治療についてご講演いただきました。
1時間ほどの講演でしたが、我々医療現場で働くスタッフにとって大変勉強になる、貴重なお話をお聞きすることができました。

2018/10/31
コーレアの会

10月31日(水)、記念すべき第1回 登録医療機関懇親会「コーレアの会」を開催いたしました。
 
 この会は登録医療機関の先生方と当院の医師とで交流を持ち、強い連携関係を築くことを目的としたものです。
「コーレア」とはオーストラリア・タスマニアを原産とするベル型のかわいらしいお花です。「フラワーレメディ(花療法)」に用いられるエッセンスの原料のひとつで、過度のストレスやプレッシャーなどから来る心の不安感を和らげる効果があるとされ、欧米では医療機関でも治療の一環として取り入れられています。
そして、この花の花言葉は「信頼」「互いを知る」。
この花言葉の通り、地域医療の発展のために、地域の先生方と恵仁会との間にさらなる信頼を築いていきたいとの願いを込めてこの懇親会を「コーレアの会」と名付けました。
 
 今回は23医療機関の先生方にご参加いただきました。
当院で毎月開催している症例検討会によく参加してくださっている先生方に加え、厚生荘病院の平山院長、まちだ丘の上病院の米倉院長、あいクリニックの奥村先生、多摩丘陵病院の金子連携室長など、初めて当院での連携の会に参加して下さった方も多くいらっしゃいました。
 
 みなさまからのご挨拶をいただいた後、当院の医師より各科の診療内容や強みなどみついてご説明いたしました。
当院で一体どんな診療ができるのかについて登録医の先生方によくご理解いただけたのではないかと思います。
 また、先生方からは、恵仁会は困った時でも患者さんを断らない病院で大変助かっているとのお言葉をいただき、やはり恵仁会は、登録医療機関からの紹介・救急を必ず受入れて断らないという強いスタンスを持つことで地域医療に貢献していることを改めて認識いたしました。
 今後も様々な形で登録医療機関と当院との交流を深め、患者さんにより良い医療を提供できるよう、地域医療発展に勤めてまいります。

2018/10/31
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