医療法人社団 府中恵仁会病院
財団法人日本医療機能評価機構の認定病院です
病院機能評価認定病院とは?
病院機能評価認病院となって
 医療機能評価とは、病院としての機能及び質を第三者の中立的な立場の公的機関(財団法人日本医療機能評価機構→)に評価してもらうという事です。
 国民が適切で質の高い医療を安心して享受できることは、医療を受ける立場からは無論のこと、医療を提供する立場からも等しく望まれるところです。国民の医療に対する信頼を揺るぎないものとし、その質の一層の向上を図るために、病院を始めとする医療機関の機能を学術的観点から中立的な立場で評価し、その結果として明らかとなった問題点の改善を支援する第三者の機関として財団法人日本医療機能評価機構は平成7年7月に設立されました。
 主な評価項目は、「病院の理念と組織的基盤」「地域ニーズの反映」「診療の質の確保」「看護の適切な提供」「患者の満足と安心」「病院運営管理の合理性」「リハビリテーションとQOLの配慮」の7項目で、その中でも詳細に項目がわかれており、その数は膨大なものになります。

 当院では平成12年より病院機能評価準備委員会のもと受審準備をはじめ、平成15年10月に種別 「複合病院B」 に認定されました。10月現在での認定病院は1049病院で、全国の病院の約11%の割合になります。

 種別には、一般病院[A]、[B]、精神病院[A]、[B]、長期療養病院、複合病院[A]、[B]、の7種類があり、一般病院[A]は、地域に密着し、住民に身近な医療機関として、概ね二次機能までの医療に対応している比較的規模の小さい病院(病床数200床以下)、一般病院[B]は、地域が必要とする各領域の医療において基幹的・中心的な役割を担い、高次の医療にも対応しうる一定の規模を有する病院(病床数200床以上)と規定されています。
 当院はこの一般病床と長期療養病床の機能をあわせもつ病院として、複合病院[B]が認定されました。

 当院は日本医療機能評価機構認定病院となりましたが、わたしたちが考える、もっとも大切で、もっとも厳しい第三者の評価は、府中恵仁会病院に関わりをもたれる患者様をはじめとする皆様と考えております。これからも病院全体の向上に職員一同さらに気をひきしめ、よりよい医療を提供できる様努めてまいりたいと思います。

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