診療科目
物わすれ外来
スタッフよりひとこと

思い当たる方は、迷わず早期診断を。
認知症は物わすれのほか、時間や場所が分からなくなったり、段々と身の回りのこと
ができなくなったりする病気です。
「今までできていたことができなくなった」、「何度も同じことを言ったり聞いたりする」など、
これまでにない生活の変化がある時には、迷わず早く診断を受けることが大切です。

診療科案内

認知症はできるなら誰もがなりたくない病気ですが、歳をとるにつれ、多くの人がそうなっていくという厳しい現実があります。
認知症は決して恥ずかしいものではなく、誰もがなる可能性があるのです。

どのような病気でもそうですが、認知症においても早期診断がきわめて重要です。
中には適切な治療で治癒が可能な認知症もありますし、たとえ治療が不可能な認知症でも、環境やその人への対応を
整えることで、問題と思われている症状が消え、穏やかにその人らしい生活を実現することができます。
物わすれ外来は、月に1回(土曜日)の診療です。
月によって診療日が異なりますのでご注意ください。

【診察予定日(完全予約制)】

4/23(土)、5/21(土)
(※6月以降の診察日は決定次第掲載します)

スタッフ紹介
山田 達夫
(非常勤)
昭和42年 東京医科歯科大学 医学部卒業
昭和53年 千葉大学医学部付属病院 神経内科
平成2年 カナダ・ブリティッシュコロンビア大学
平成9年 福岡大学医学部 神経内科学教室 教授
平成23年 巨樹の会 関東統括本部長就任
平成26年 一般社団法人巨樹の会 関東統括特別顧問就任
平成27年 一般社団法人巨樹の会 五反田リハビリテーション病院 院長就任
  • 外来診療担当医表
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