診療科目
物わすれ外来
スタッフよりひとこと

思い当たる方は、迷わず早期診断を。
認知症は物わすれのほか、時間や場所が分からなくなったり、段々と身の回りのこと
ができなくなったりする病気です。
「今までできていたことができなくなった」、「何度も同じことを言ったり聞いたりする」など、
これまでにない生活の変化がある時には、迷わず早く診断を受けることが大切です。

診療科案内

認知症はできるなら誰もがなりたくない病気ですが、歳をとるにつれ、多くの人がそうなっていくという厳しい現実があります。
認知症は決して恥ずかしいものではなく、誰もがなる可能性があるのです。

どのような病気でもそうですが、認知症においても早期診断がきわめて重要です。
中には適切な治療で治癒が可能な認知症もありますし、たとえ治療が不可能な認知症でも、環境やその人への対応を
整えることで、問題と思われている症状が消え、穏やかにその人らしい生活を実現することができます。
物わすれ外来は、月に1回(土曜日)の診療です。
月によって診療日が異なりますのでご注意ください。

【完全予約制】

スタッフ紹介
山田 達夫
(非常勤)
昭和42年 東京医科歯科大学 医学部卒業
昭和53年 千葉大学医学部付属病院 神経内科
平成2年 カナダ・ブリティッシュコロンビア大学
平成9年 福岡大学医学部 神経内科学教室 教授
平成23年 巨樹の会 関東統括本部長就任
平成26年 一般社団法人巨樹の会 関東統括特別顧問就任
平成27年 一般社団法人巨樹の会 五反田リハビリテーション病院 院長就任
  • 外来診療担当医表
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