病院紹介
検査設備
心臓カテーテル検査

心臓カテーテル検査は、局所麻酔で手首・肘・足の付け根などの血管に
カテーテル(ドイツ語で細い管 の意)を挿入する事によって行い ます。
最新機器の導入によって 多くの心血管疾患の診断・治療が スムーズに
行われています。入院期間も3~4日と短期間です。
四肢の閉塞性動脈硬化症の再開通療法や急性心筋梗塞、不安定狭心症
などの緊急を要する疾患も速やかに治療可能となりました。

2013年より最新鋭の320列エリア ディテクタCTが導入されました。
脳や心臓等を最速0.35秒で撮影することができ、従来のマルチスライスCTと比較して短時間で高精細な画像が得られます。
また、X線の被ばく線量も少なく、患者さんにやさしいCT装置です。

最新の血管撮影装置です。従来より少ない造影剤でより精細に血管の状態を
評価することができ、血管を立体的に描出したり、内視鏡のように血管の内側から
評価することも可能です。
また、カテーテルを使った治療(血管内治療)も行っています。

2013年より最新型1.5T MRI装置が 稼働しました。
MRIは磁気共鳴画像 (Magnetic Resonance Imaging)の 略で、強い磁石と電波を使って
体の断層像を撮ります。X線を使用しない ので、放射線被ばくがありません。
特に、脳脊髄や関節などの検査に 適しています。
頭頸部の動脈は造影剤を必要とせず、体に優しい 血管撮影です。

日本医学放射線学会の仕様基準を満たしたマンモグラフィ装置です。
従来の装置と比べ鮮明な画像が得られるようになりました。
撮影は女性の放射線技師が担当し、女性に優しい環境で検査が行われるよう
配慮しております。なお、当院はマンモグラフィ検診施設画像認定施設であり、
担当放射線技師マンモグラフィ検診精度管理中央委員会の認定を受けております。

心臓、腹部臓器、乳腺や甲状腺を始めとした表在臓器、血管内の状態・血流情報
などをリアルタイムで診断できる装置です 。
人体への悪影響が無く、痛みを伴いません。 担当する臨床検査技師は、
日本超音波医学会の超音波検査士認定を受けております。

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